H-Style Talk Session

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オリジナルスイーツのプロデュースや、スイーツガイドの本も好評で、今や芸能界きってのスイーツ好きとして知られる的場浩司さん。硬派なイメージなのに乙女系!?ではなく、的場流スイーツの楽しみ方は出会いの感動にあり。パティシエの愛情がこもったスイーツを本気で味わう姿には、美意識と男気を感じさせます。辻口シェフとの対談ではルーツや海への思いで意気投合。スイーツを語るとき、声は低音ながらも目はキラキラしています。

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パリ13区にある「レザベイユ」は、天然100%以外を認めないハチミツ王国フランスで、とりわけ上質なハチミツを扱う専門店として知られています。オーナーのシャクマンデスさんは、パリのハチミツ協会の会長を務める養蜂家。「本物のハチミツをもっと日本に広めたい」という辻口シェフとの対談で、この自然の恵みについてゆったりと、ときにユーモアを交えながら語ってくれました。

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松木一浩×辻口博啓 「畑から生まれるイマジネーション」

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2009年12月8日、富士山の麓、富士郡芝川町にオープンした「レストラン ビオス」。オーナーの松木さんは都内の一流レストランで第一給仕長を勤めたサービスのプロフェッショナルですが、一転農家に転身。素材にこだわる二人がお互いに見出したコンセプトについて語ります。

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大橋正行×辻口博啓 「世界を見られる人材育成を」

大橋正行×辻口博啓 「世界を見られる人材育成を」

愛知県名古屋市に、2010年春、新設するユマニテク歯科製菓専門学校「ユマニテクスイーツ」。この日は、特別講師として、デモンストレーションを行うため辻口シェフが学校を訪ねました。未来を担うパティシエ像について、大橋理事長と話が弾みます。

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土屋公二×神田広達×辻口博啓「スイーツのフィールドを広げていく」

土屋公二×神田広達×辻口博啓「スイーツのフィールドを広げていく」

テレビ局主催のイベントで顔をあわせた3人のパティシエ。辻口シェフの呼びかけで、夢の鼎談は始まりました。テオブロマの土屋公二シェフ、ロートンヌの神田広達シェフ、そして辻口シェフ、語り合いから伝わるのは、お菓子を通して日々自己表現するパティシエという仕事の奥深さ。目を輝かせながら「どんなことをして楽しもう」とスイーツのフィールドを駆け回っている3人に、それぞれのスタイルや思いを伺いました。

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芝田山親方×辻口博啓「生まれたときから甘党だった」

芝田山親方×辻口博啓「生まれたときから甘党だった」

「お菓子は間に合わせでは絶対に買いたくない」。スイーツへの深い愛情とこだわりを持ち、“スイーツ親方”として親しまれる第62代横綱・大乃国こと芝田山親方は、小さな頃から甘いものに目がなく、好きが高じてケーキ作りを趣味にするほど。無類のお菓子通として大活躍するきっかけには辻口シェフも関わっていた、そんな楽しいエピソードも伺います。 親方の“スイーツ巡業”の原点に、故郷・北海道の大地が育てた小豆を母や祖母が丁寧に炊いた、あんこの優しい甘さがありました。

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柿沢安耶×辻口博啓「野菜で深まるスイーツの楽しさ」

柿沢安耶×辻口博啓「野菜で深まるスイーツの楽しさ」

オーガニック野菜の優しく、力強い味わいから、オンリーワンのスイーツの世界を創り出している柿沢安耶さん。オーナーパティシエをつとめる東京・中目黒「パティスリー・ポタジエ」は、06年のオープン以来、大きな反響を集めています。柿沢さんの出身地は辻口シェフが長く住んでいた等々力だったという共通の話題も。もっとも輝いている人気パティシエのおふたり、そのまなざしは子供たちの将来に向けられています。

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田原総一朗×辻口博啓「スイーツとビジネスの関係」

田原総一朗×辻口博啓「スイーツとビジネスの関係」

日本を代表するジャーナリストの一人であり、大学院教授、雑誌編集長、執筆活動など幅広く活躍中の田原総一朗氏。一見接点がなさそうな二人だが、辻口シェフが修業時代に勤めていたケーキ屋に、当時近所に住んでいた田原氏がよく足を運んでいた事が判明!

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杉山知之×辻口博啓「デジタルで広がるスイーツ・プロフェッショナルの世界」

杉山知之×辻口博啓「デジタルで広がるスイーツ・プロフェッショナルの世界」

この6月から始まるSUPER SWEETS SCHOOL(SSS)では、インターネットを活用した学習である「eラーニング」が導入される。デジタルで学ぶ、お菓子作り。もちろん、スイーツ業界では初めての試みだ。開校を前に、辻口シェフがデジタルコミュニケーションの第一人者である杉山知之氏を訪問した。対談のテーマは、これからの日本のスイーツとSUPER SWEETS SCHOOLの可能性。はたして、その未来とは?

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東西パティシエ対談 小山進×辻口博啓「少年時代の経験は、イマジネーションの源泉」

東西パティシエ対談 小山進×辻口博啓「少年時代の経験は、イマジネーションの源泉」

スイーツ書籍の執筆やスクールの開催など、多方面で活躍する「パティシエ・エス・コヤマ」のオーナーシェフ、小山進氏。ほぼ同年代である辻口シェフとは、お互いの修業時代から20年近くの付き合いであり、境遇も似ている部分が多いという。東と西のトップパティシエ両雄が語る少年時代には、“想い出”を超えた秘密があった?

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石田純一×辻口博啓「新しいスイーツ文化を創造していこう」

石田純一×辻口博啓「新しいスイーツ文化を創造していこう」

間もなく、東京で開催される「世界パティスリー2009」。トップクラスのパティシエたちが技と味を競うこの大会で、日本の“スペシャルサポーター”として登場するのが、俳優の石田純一氏だ。素足にレザーのローファーが定番スタイルの石田氏だが、「世界パティスリー」では靴下を履いて応援? というウワサも。スイーツもまた文化なり。意気投合した2人の話題は尽きることなく、熱いトークが繰り広げられた。

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イヴ・チュリエス×辻口博啓「世界パティスリー、そしてスイーツの“バイブル”」

イヴ・チュリエス×辻口博啓「世界パティスリー、そしてスイーツの“バイブル”」

2つのM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を持つ菓子職人であるとともに、料理人、研究者、教育者としても知られるイヴ・チュリエス氏。世界中のパティシエから尊敬される巨匠と、氏の本をバイブルにパティシエの道を歩んできた辻口シェフによる、スーパーセッションが実現した。

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小池栄子×辻口博啓「仕事に必要なことは、すべて現場で学んだ」

小池栄子×辻口博啓「仕事に必要なことは、すべて現場で学んだ」

2008年の夏に、女優・タレントである小池栄子さんのウェディングケーキを辻口博啓が制作。その縁があって、コンビニのスリーエフで発売する「小池的スイーツ」のお披露目に、辻口が駆けつけた。

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勅使河原茜×辻口博啓「好奇心が自由な創造力を育てる」

勅使河原茜×辻口博啓「好奇心が自由な創造力を育てる」

日本を代表するいけばなの草月流第四代家元・勅使河原茜さんと、パティシエ・辻口博啓の顔合わせが実現した、新春対談。
家元主催の講習会に、講師として招かれた辻口が、「人生で初めて」といういけばなのパフォーマンスを披露した。

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ピエール・ガニェール×辻口博啓「皿の上の芸術」論

ピエール・ガニェール×辻口博啓「皿の上の芸術」論

フランスに数ある三つ星レストランの中でも、「最もエレガントでアーティスティックなシェフ」と称されるピエール・ガニェール氏。かねてより、氏の生み出すデセールやそのスタイルに注目しているという辻口博啓シェフとの対談が、来日中の忙しいスケジュールの合間を縫って実現した。ともに「完璧な一皿を目指す」という2人の話は、夢のコラボレーションにつながる期待も…。

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クリエイター対談 佐藤可士和×辻口博啓

クリエイター対談 佐藤可士和×辻口博啓

今、世間の注目を一身に集めるクリエイター、佐藤可士和氏。新世代の携帯をはじめとするプロダクトデザインや、ユニクロの世界戦略に代表される企業広告や空間デザインなど、そのフィールドは海外にも広がっている。同じくパティシエのフィールドを広げ続ける辻口シェフとの対談は、トップをひた走るクリエイター2名による熱いトークセッションとなった。

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パティシエ頂上対談  鎧塚俊彦×辻口博啓

パティシエ頂上対談  鎧塚俊彦×辻口博啓

辻口シェフと並び、常に話題を集める行列パティスリーのオーナーシェフ鎧塚俊彦氏。カウンターで供するア・ラ・ミニッツのサロン・ド・デセールという新スタイルを確立し、業界に新風を吹き込むとともに多くのスイーツファンを魅了し続ける個性派パティシエだ。意外な共通点も多く、良き友人でもある二大パティシエトークは、思い出話から理念、思わぬ秘話も飛び出し、終始笑いの絶えない対談となった。

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ライフスタイルマガジン H-STYLE

辻口 博啓を中心としたクリエイターが発信するライフスタイルマガジン「アッシュスタイル」は、現在VOL.3まで刊行中。「辻口博啓の秘密100」「フランス・スイーツの今を訪ねて」などの記事に加え、おちまさと氏、松岡修造氏など各界で活躍する人々との対談などで構成。このウェブサイトのH-Style Talk Sessionは、雑誌H-STYLEのエッセンスを継承しながら、展開していきます。
出版: エフジー武蔵

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