
2011.01.21マクロビチョコレートの
バレンタインデー「Seed」
〜ベニス、ロサンゼルスからのリポート〜
美容とダイエットの最先端、LAでは、ハリウッド女優やモデル達にマクロビ食が大人気。あのマドンナのプライベートを勤めたシェフが紹介するマクロビスイーツとは?

2010.12.17ローカルに愛される
カントリーフレンチのベーカリー
「La Boulange」
アメリカでクリスマスシーズンのデザートと言えば、メルヘンチックな「ブッシュ・ド・ノエル」が主役になります。切り株をデザインした、フランス語で「クリスマスの切り株」という名のロールケーキです。この季節、可愛いい“ノエル”が街のベーカリーの店頭に並びます。

2010.11.19フェミニンな
“ブランディング”デザート
「Miette」
デザインされた可愛いデザートとパステルトーンの店作りが女性達にウケています。フェミニンな「ブランディング」を確立させ、フレンチ、アメリカン、ジャパニーズを融合させた内容とギフトにピッタリのプレゼンテーションが人気です。

2010.10.22パンプキンの季節は
町中がオレンジ色に!
「Misson Pie」
ハロウィンの季節は、パンプキン、スクワッシュを使ったデザートだらけになります。その中でもパンプキンパイの人気はダントツで、クリスマス時期まで続きます。

2010.09.17ハンガリー、ロシアの伝統を
アレンジしたケーキたち
「Crixa Cakes」
良質のチーズや、濃いフレーバーのフルーツピューレを使うハンガリーケーキ、風味豊かなロシアパンの良さをアメリカ風にアレンジしたデザートが注目されています。

2010.08.20上海発、ライトで
ヘルシーなデザート
「Creations」
サンフランシスコは、中国以外で最も大きな「チャイナタウン」があることで有名です。アジア人も多く、今回紹介する「Creations」はエスニックフードが軒を並べるゲイリーストリートに位置し、中国を代表するヘルシーデザートとして人気を集めています。

2010.07.16砂糖、小麦粉を使用しない
“べーガン”デザート
「Café Gratitude」
砂糖、小麦粉、牛乳、卵、バターを全く使用しないデザートは米国では珍しくありません。小麦の代わりにアーモンドやココナッツを使ったり、自然の野菜、果物からエキスを取り原料にします。

2010.06.18ヘルシー嗜好のドーナツ!?
「Dynamo Donuts」
アメリカでは、カリフォルニア出身の「クリスピークリームドーナツ」が人気だったのは10年前の事。近年のドーナツは健康嗜好が求められています。古き良き時代の安く甘いドーナツはグルメ系に進化しています。

2010.05.21極上のオーガニック
アイスクリーム
「Bi Rite Cremery」
今、アメリカではオーガニックアイスクリームがブームです。
今回紹介するクリーマリーは、ミルクだけでなく、フルーツや砂糖、卵など約95%の原料をオーガニックにこだわっています。

2010.04.16ミシュラク氏が描く
マカロンの世界
フランスのトップパティシエの一人、ミシュラク氏がアメリカでクリエイトするマカロンは、フランス伝統とカリフォルニアフルーツを使った新しいスタイル。ビビットカラーの20種類のマカルンがアートコレクションのように並びます。

2010.03.19アメリカンドリーム
〜トップパティスリーになるまで〜
アメリカという国は何がきっかけで成功に結びつくか分かりません。お金や学歴が無くても、世界一のお金持ちになる人もいます。今回ご紹介するのは獣医になる為にアメリカに留学し、あるきっかけからトップペストリーシェフになった、睦美さんのお話しです。

2010.02.19アフタヌーンティー
〜ユニオンスクエアにて優雅な時を〜
ユニオンスクエアの高級デパート、ニーマンマーカス内にある「Rotunda」。ゆったりとくつろげるゴージャスな空間に、高級オーガニックティーと毎日変わるデザートトレイで、イギリスのティータイムに負けずとも劣らない、優雅なひとときを過ごしてみませんか。

2010.01.25シュークリームブーム
アメリカに到来!?
~Pacific Puffs~
日本ではお馴染みのシュークリームですが、アメリカではこれまでシュークリームというデザートがあまり理解されていませんでした。しかし、ここ3、4年で人気が急上昇。本格的、個性的なシュークリームで第2期ブームを予感させる、今話題のお店を紹介します。

2009.12.21サンフランシスコで
一番人気のベーカリー&デザート
朝一番に焼いたクロワッサンは開店と同時に売れきれる――オープン前から長蛇の列が出来るTartine Bakeryはサンフランシスコで一番人気のフレンチスタイルベーカリーです。エレガントなデザートを作る奥さんでパティスリーのエリザベス・プルーエットさんと有名なベーカー、ご主人のチャド・ロバートソン氏のご夫婦が経営する“田舎風”ベーカリーは、モダンな技術も取り入れながらも、今でもレンガのオーブンで薪木を使った昔ながらの手法で焼き上げています。

2009.11.24話題のデザート フルコース バー
Chikalicious
トレンディーなカフェやレストランが並ぶイーストビレッジに話題のデザート店があると聞き出かけました。同じオーナーがそれぞれ違うテーマのデザート店を通りの向かい合わせに経営しています。ひとつは、深夜までオープンしている、カップケーキが大人気のカジュアルなデザートショップ「chikalicious dessert club」、そしてもう一つは今回紹介する「chikalicious dessert bar」で、世界でも珍しい、フルコースデザート専門店です。

2009.10.23プロが使うリッチな
ダークチョコレート
Scharffenberger chocolate
「世界最高のカカオを使った風味に富むリッチなチョコレートを創る」の使命を掲げ、ワインメーカーのJohn Scharffenberger〈ショーファンバーガー〉とドクター、Robert Steinberg のコンビにより97年に創業されたショーファンバーガーチョコレートは、その品質高いリッチなダークチョコレートとして瞬く間にその名前が広がり、料理番組やグルメ雑誌に頻繁に取り上げられるようになりました。米国ではシェフに支持されるダークチョコレートの代表です。

2009.10.02フレンチとイタリアンが
融合した個性的なケーキ
サンフランシスコからベイブリッジを渡った北に位置するバークレイの街に、うわさの小さなケーキショップがあります。ローキー(比較的地味で商業的でない)ながらハイクオリティーなこの店は、地元の人なら誰でも知っています。しかし、交通の不便さもあり、サンフランシスコでは知る人ぞ知るという存在で、観光客はほとんど見かけません。それがこの店の特徴でもあり良さでもあります。

2009.08.31アメリカ発
ドリームチョコレート
アメリカではチョコレートのムーブメントが起きています。大都市を中心に“本物志向”の消費者が増え、これまでベルギーやフランスが主流だった高級チョコレーも、アメリカの新鋭チョコレートメーカーが次々と開発し、世界でも評価されています。その代表する一つ、フレッシュなハーブとフルーツを取り入れた独創的なチョコレート、トリュフで一斉風靡をした「Recchiuti」を紹介します。

2009.07.17カリフォルニアのフルーツを
ふんだんに使った
“フュージョン”スイーツ
ヨーロッパ生まれ、日本仕立てのパティスリー「Satura Cakes」がアメリカで人気。甘さを抑えた繊細なスイーツが、砂糖たっぷりのアメリカのスイーツ文化に変化をもたらしています。人気はカリフォルニアならではのオーガニック食材やフルーツを贅沢に使ったケーキ。日本とヨーロッパのスイーツ文化が融合した新しいスイーツをレポートします。





