8ヶ国対抗、パティシエの世界頂上決戦 世界パティスリー2009

日本初! ホワイトデーに贈る、パティシエたちの世界頂上決戦。

世界最高権威と評される、パティシエの世界2大大会に並ぶ国内初、アジアを代表する世界大会が、「世界パティスリー」。世界2大大会で優秀な成績を収めたパティシエたちを招待して、世界頂上決戦が開催される。2009年3月14日(土)、15(日)開催。

世界パティスリーとは

近年、日本人パティシエが、フランスの「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」やアメリカの「WPTC(World Pastry Team Championship)」などの国際製菓コンクールで優秀な成績を収め、世界的に実力が評価され続けています。世界のデザート&スイーツ業界をリードする時代がやってきたともいえるこの機会に、ヨーロッパ、アメリカに続き、日本初、そしてアジアを代表するパティシエ国際大会の開催を目指して設立されたのが「世界パティスリー」です。

大会の組織体制は、名誉総裁に常陸宮正仁親王殿下、総裁に森喜朗氏(衆議院議員 元内閣総理大臣)、大会特別協力委員として、望月完次郎氏(帝国ホテル東京 調理部ペストリー課長)、辻口博啓氏(モンサンクレール シェフパティシエ)と、国際的にも権威ある組織として運営されています。

2008年大会の概要

開催テーマ:『「世界をつなぎ、世界へ発信する」スイーツの祭典』
開催日程:2009年3月14日・15日の2日間
会場: JCBホール
チケット販売:2008年12月以降(予定)

出場選手および選考方法

世界2大大会、『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー』と『WPTC』で過去に優秀な成績を納めた監督を選出。その監督が3名の優秀なパティシエを選手として選出し、2008年9月30日を期限として、実行委員会にエントリー。そのエントリー国の中から、厳正なる協議を経て出場8ヵ国を決定されます。

大会スケジュール

【2008年】
7月28日
第一回プレス発表(開催告知)
8月末
WPTC(World Pastry Team Championship) 開催
10月
第二回プレス発表(出場選手、レギュレーション告知)

【2009年】
1月末
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー開催
3月14・15日
世界パティスリー2009開催
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