本誌第1回目の対談にも登場していただいた、鎧塚シェフ監修による本格的なチョコレートがロッテより9月30日に発売された。「塩とキャラメル」「塩と珈琲豆」の2種類で、いずれもチョコレートに「塩」という意外な組み合わせによる、"くつろぐ男の新しいアイテム、大人の贅沢ショコラ"だ。
絶妙なバランスの塩味と食感が楽しめるショコラ。
"くつろぐ男の新しいアイテム、大人の贅沢ショコラ"として、『ブルーダー※〈塩とキャラメル〉、〈塩と珈琲豆〉』の2品が登場。ほんのり効いたまろやかな塩味とクランチの食感がアクセントとなり、絶妙なバランスの塩味と食感が楽しめる。ウィスキーなどのお酒と一緒に楽しめる本格チョコレートだ。※ブルーダー:ドイツ語で“兄弟”という意味。チョコレートと兄弟のように相性の良い素材を組み合わせたことから。
●『ブルーダー〈塩とキャラメル〉』
カカオ60%のチョコレートに、「フランスロレーヌ産岩塩」を加え、甘味を抑えたセミビターチョコレートの味わい。砕いたキャラメル風味のクランチを練りこみ、“チョコの甘み・塩とキャラメルの旨味・クランチの食感”が三位一体となって口の中に広がる。
●『ブルーダー〈塩と珈琲豆〉』
カカオ60%のチョコレートに、キリマンジャロブレンド珈琲豆を加えた、薫り高いビターチョコレート。砕いたキリマンジャロブレンド珈琲豆のクランチを練りこみ、“チョコの甘み・珈琲豆のキレのある苦味・クランチの食感”が三位一体となって口の中に広がる。
■オープン価格(想定小売価格218円前後(税込))
チョコレートの本場、”スイス”が縁ではじまった鎧塚シェフとのコラボレーション
ロッテと鎧塚シェフの共通点は、意外にもスイス。スイスで修行した鎧塚シェフ、そしてそれまでアメリカタイプの軽いチョコレートが主流だった日本で、はじめてスイスタイプのチョコレートを発売したロッテ(ガーナチョコレート・1964年)。今回のコラボレーションはそんな話からはじまったという。
塩を素材として使用したのは、大人の男性が楽しめるよう、甘すぎない味を目指したため。本製品は男性をターゲットとしているが、女性向けにはノーチェ<ティラミス><クレームブリュレ>が"大人の女性のごほうびショコラ"として同時発売。店頭では4種類が並んで陳列されることが多く、4つの味が選べる大人のためのプレミアムショコラとして評判も上々だそうだ。
ロッテでは、他にもガーナ生チョコレート<チェリーマルニエ仕立て>でフランスの有名なパティシエ、ニコラ・ブッサン氏を監修に迎えるなど、パティシエ監修の製品を発売。今後も、プレミアム性の高い製品ではパティシエを起用していきたいとしている。
塩を素材として使用したのは、大人の男性が楽しめるよう、甘すぎない味を目指したため。本製品は男性をターゲットとしているが、女性向けにはノーチェ<ティラミス><クレームブリュレ>が"大人の女性のごほうびショコラ"として同時発売。店頭では4種類が並んで陳列されることが多く、4つの味が選べる大人のためのプレミアムショコラとして評判も上々だそうだ。
ロッテでは、他にもガーナ生チョコレート<チェリーマルニエ仕立て>でフランスの有名なパティシエ、ニコラ・ブッサン氏を監修に迎えるなど、パティシエ監修の製品を発売。今後も、プレミアム性の高い製品ではパティシエを起用していきたいとしている。




